【お知らせ】「花の更紗展」開催中です。H29.5.18まで


更紗芸術家 青木寿恵は自身が感動した記憶を元に、彼女独自の自由なイメージを膨らませて多くの作品を創作してきました。
中でも彼女が最も愛したモチーフは、野に咲く可憐な「花」でした。
海外で目にした鮮やかな花から、散歩中に見つけた道端に咲く名も知らぬ草花、あらゆる素材が彼女の目を通して美しい更紗作品へと昇華されていきました。
本展では「花」をテーマに創作された作品たちにスポットを当てて展示いたします。
色とりどりに美しく絡み合う花唐草、発想の源となったスケッチ集など、着眼から完成に至るストーリーを辿る展示をお楽しみください。



これまでの展覧会

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banner 総柄の更紗展

青木寿恵

青木寿恵 1926年(大正15)大阪府枚方市に生まれる。
ローケツ染めを生業とする傍ら、1965年より手描き更紗の研究をはじめ、
東京銀座和光ホールをはじめ全国で個展開催。
1977年(昭和52)には日本文化使節としてイタリアローマ文化会館にて
初の海外個展開催を機に世界各国での個展、講演を重ね、以降更紗芸術家として
世界に渡る芸術文化活動を推進。